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日本通信SIMに乗り換えて年2万円節約!ahamoからさらに安くできた話【2026年最新】

スマホ代って、もう削れないと思っていませんか?

私もそう思っていました。docomoからサブブランド「ahamo」に乗り換えて、3年間「これ以上は安くできない」と完全に満足しきっていたんです。でも実は、そこからさらに年間2万円近く節約できるSIMが存在していました。

それが日本通信SIM。私と夫の2人とも乗り換えて1年以上使い続けた正直な感想をお伝えします。2人分の節約額は年間約4万円になりました。

スマホを手に持った夫婦のイメージ写真

私のスマホ代の変遷

まず、私がたどってきた乗り換え遍歴をざっと紹介します。

時期キャリア月額(目安)変化
〜数年前 docomo(大手キャリア) 約7,000〜8,000円 出発点
約3年間 ahamo(docomoのサブブランド) 2,970円 ▼ 月約5,500円削減
現在(1年以上) 日本通信SIMいま 1,390円 ▼ さらに月1,580円削減

docomo → ahamo の乗り換えだけで月5,000円以上下がって喜んでいたのですが、日本通信SIMにするとそこからさらに月1,580円、年間約19,000円安くなりました。

しかも、夫もau→ahamo→日本通信SIMと同じ道をたどっています。夫婦2人分でまとめると、月3,160円・年間約38,000円の節約です。

ahamoは3年間使って完全に満足していたので、乗り換えるきっかけがなければずっとそのままだったと思います。「ahamoで十分安いと思っていたのに、まだ下がるの?」と正直驚きました。

tomo
tomo

3年間「もうこれで十分安い」と思い込んでいました。格安SIMの世界、まだ下があるとは思っていなかったです(笑)

積み上げたコインの上に座るミニチュア人形(節約イメージ)

日本通信SIMとは?

日本通信SIMは、ドコモの回線を借りてサービスを提供するMVNO(格安SIM)のひとつです。

特徴は一言で言うと「シンプルに安い」こと。

複雑なキャンペーンや家族割・学割はなく、最初から常時安い料金設定になっています。これが家計管理をしている身としてはとてもありがたい。毎月の支出が予測しやすいんです。


料金プランの種類

2026年4月時点のプラン一覧です。

シンプル290プラン おすすめ
合理的みんなのプラン
合理的50GBプラン ネットだけプラン
月額基本料 290 1,390 2,178 1,200
データ量 1GB20GB50GB20GB
無料通話 なし 5分かけ放題
または
月70分無料通話
5分かけ放題
または
月70分無料通話
データ専用
(通話なし)
追加データ 1GBあたり220円1GBあたり220円1GBあたり220円20GBあたり1,200円
こんな人に サブ回線・
ほぼ使わない人
一般的な
スマホ利用者
動画・ゲームを
よく使う人
通話不要・
データのみの人

※料金はすべて税込。2026年4月現在。最新情報は日本通信SIM公式サイトをご確認ください。

私が使っているのは合理的みんなのプラン(月額1,390円)です。

20GBのデータと5分以内の通話かけ放題(または月70分の無料通話)がついてこの価格。

私の実際の月間データ使用量は8GB前後なので、20GBの枠は毎月余裕があります。「データ不足でヒヤヒヤする」というストレスが一切ないのも地味にうれしいポイントです。


他社との料金比較

「他の格安SIMとも比べてみたい」という方のために、主要なプランをまとめました。

サービス月額データ量特徴
日本通信SIM最安 1,390円 20GB+通話 業界最安水準・ドコモ回線
LINEMO 990円 3GB ソフトバンク回線・LINEギガフリー
povo 390円〜 トッピング制 基本料0円・使った分だけ
ahamo 2,970円 20GB+通話 ドコモ直系・速度安定
楽天モバイル 3,278円 無制限 データ無制限・楽天ポイント還元

LINEMOは月990円と安く見えますが3GBまで。日本通信SIMの20GBと比べると、データあたりの単価は日本通信SIMの方が割安です。

povoは「基本料0円」が魅力的ですが、データトッピングを購入しながら使う仕組みのため、毎月コストが読みにくい面があります。

ahamoと1対1で比べると

3年使ったahamoと現在の日本通信SIMを直接比較すると:

ahamo 日本通信SIM
(みんなのプラン)
月額 2,970円 1,390円
データ量 20GB 20GB(同じ)
通話 5分かけ放題 5分かけ放題(同じ)
回線 ドコモ ドコモ(同じ)
縛り なし なし(同じ)
差額 月1,580円お得

正直、プランの中身はほぼ同じです。違うのは月額料金だけ。

年間にすると約19,000円の差。10年で考えたら19万円です。

我が家は夫婦2人ともに乗り換えているので、2人分では年間約38,000円、10年で約38万円の差になります。これはかなり大きい。

tomo
tomo

私はdocomo→ahamo→日本通信SIM、夫はau→ahamo→日本通信SIMと、それぞれ別のキャリアからでも同じように乗り換えられました。どちらもアプリだけで完結して、拍子抜けするほど簡単でしたよ!


1年以上使ってわかったメリット

① とにかく安い。これに尽きる

月1,390円で20GB+5分通話かけ放題は、今の格安SIM市場でもトップクラスの安さです。キャンペーン頼みでなく「常時この価格」なので、毎月の家計に組み込みやすい。

② 通話品質はドコモそのもの

ドコモ回線のVoLTE対応なので、通話品質は大手キャリアと変わりません。仕事の電話でも問題なく使えています。

③ 縛りがないので気楽

最低利用期間も解約金もゼロ。「もし合わなければすぐ変えればいい」という気楽さがあります。乗り換えのハードルが低い。

④ J.D.パワーの総合満足度で1位

2024年のMVNO顧客満足度調査でなんと1位を獲得しています。料金だけでなくサービス全体の評価が高いのも信頼できる理由のひとつです。


正直に言うデメリット

良いことだけ書くのはフェアじゃないので、1年使って気になった点も正直に書きます。

① 昼間(12〜14時)は速度が落ちる

平日の昼休み時間帯は明らかに速度が遅くなります。YouTubeを見ようとすると少し待つことも。

ただ、私の場合は昼間に動画を見る習慣がないのであまり気になっていません。昼間にスマホで動画をよく見る人には向かないかもしれません。

tomo
tomo

昼休みにYouTubeを見ようとすると少し待つことがありますが、LINEなどのSNSやチェックであれば問題ありません。1年使って困ったことはほぼゼロです。

② クレジットカード払いのみ

支払いは本人名義のクレジットカードのみ対応。デビットカードや銀行振込は不可です。これは申し込み前に確認が必要。

③ 対面サポートがない

店舗がないので、困ったときはオンライン・電話・チャットのみの対応になります。初めて格安SIMを使う方には少し不安かもしれません。

④ キャリアメールが使えない

@docomo.ne.jp などのキャリアメールアドレスは引き継げません。GmailやYahooメールを普段使いしている方には関係ありませんが、キャリアメールをメインにしている場合は事前に切り替えが必要です。

⑤ 家族割・学割がない

ファミリー割引などの制度はゼロです。ただ、そもそもの月額が安いので、家族全員で乗り換えれば十分節約になります。


こんな人に向いている

私の経験から、日本通信SIMが特におすすめな人を挙げます。

  • ahamoやUQモバイルから「もう一段階」節約したい人
  • 昼間はWi-Fi環境があるオフィス・在宅ワークの人
  • 複雑なキャンペーン計算が面倒で常時安い料金が好きな人
  • 家計の固定費をとにかく削りたい人
  • 通話品質を落としたくないドコモ回線希望の人

逆に向いていないのはこんな人:

  • 昼間に外でよく動画を見る人
  • スマホと同時に端末を購入したい人
  • 対面でじっくり相談したい初心者の方

乗り換えの手順(MNPワンストップ)

乗り換え手続きは思ったより簡単でした。マイナンバーカードがあればアプリだけで完結します。

  1. 日本通信SIMアプリをインストール
  2. マイナンバーカードで本人確認(ワンストップ方式)
  3. プランを選択・クレジットカード情報を入力
  4. SIMカード(またはeSIM)が届く
  5. マイページから回線切り替え
日本通信SIMアプリの申し込み画面(合理的みんなのプラン)

SIMカードは申し込みから2〜7日で届きます。eSIMならもっと早い。

初期費用を節約するコツ: 通常、申し込み時に初期手数料3,300円がかかります。しかし事前にスターターパック(NT-ST2-P)をAmazonや楽天で購入してから申し込むと、この初期手数料が不要になります。スターターパックはセール時に2,300〜2,400円程度で購入できるため、数百〜1,000円程度お得になる計算です。

⚠️ 注意: スターターパックには申込期限(2026年5月末)があります。購入後は早めに申し込みましょう。

スターターパックはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングで購入できます。セール時はさらに安くなることも。申し込み前に先にポチっておくのがおすすめです。


日本通信SIMの実際の請求明細(2026年3月・合計1,393円)

実際の請求明細がこちら。合計は1,393円でした。プランの月額1,390円に、ユニバーサルサービス料(2円)と電話リレーサービス料(1円)の計3円が加算されています。どのキャリアでも同じようにかかる費用なので、実質的な差はありません。

まとめ:もう一段階、節約できる

au時代 ahamo時代 日本通信SIM(現在)
月額 約8,500円 2,970円 1,390円
年間費用 約102,000円 35,640円 16,680円
auとの年間差 ▼ 66,360円節約 ▼ 85,320円節約

ahamoに乗り換えた時点で年間6万円以上節約できていましたが、日本通信SIMにすることでさらに年間2万円の削減に成功しました。我が家は夫婦2人で乗り換えているので、2人合計では年間約38,000円の削減です。

「すでに格安プランだから十分」と思っている方こそ、一度日本通信SIMの料金を確認してみてください。私のように「まだ安くできたんだ…」と気づくかもしれません。家族で複数回線使っている場合は、その分だけ節約効果も倍になります。

tomo
tomo

乗り換えてから1年以上経ちますが、後悔はゼロ。むしろ「もっと早く変えればよかった」と思っています。夫婦2人分で年間約38,000円の節約、積み重ねると本当に大きいですよ!

固定費の節約は一度やれば毎月自動的に続く、最高コスパの節約術です。


*最終更新:2026年4月*

*著者:tomo(1年以上の日本通信SIM利用経験あり)*

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