「コンタクト代を浮かすなら2weekが正解」
そう信じていた私が、格安1dayサブスクの「dicon(ダイコン)」に乗り換えて1年が経ちました。
乗り換える前の自分に言いたいのは、「その毎晩の洗浄、実は年間たった数百円の節約にしかなってないよ」ということ。
今回は、1年以上diconを愛用している私が、2weekユーザーが1dayに乗り換えるべき「本当の理由」を、具体的な数字と実体験ベースで解説します。
コスパ徹底比較:年間たった600円の差で「家事」を捨てる
2weekユーザーが見落としがちなのが、「洗浄液代」という隠れた固定費です。月600円程度の安い洗浄液を使っていても、年間では7,200円の出費になります。
diconと一般的な2weekの維持費を比較してみると、驚きの事実が判明しました。

最安クラスの2weekと比較しても、年間コストの差は25,800円-25,200円でわずか600円程度。
1ヶ月あたり、たったの50円です。この「誤差」とも言える金額で、毎晩の面倒な作業をすべて断捨離できるんです。

正直、計算したとき『今までの苦労は何だったの!?』と愕然としました…(笑)
旅行や出張が劇的に身軽になる!「洗浄液からの解放」
1年以上diconを使っていて、「変えてよかった!」と実感するのが旅行や出張のときです。
2week時代は、重くてかさばる洗浄液ボトルを持ち歩くか、コンビニで高いトラベルセットを買うのが当たり前でした。でも今は、使う分+予備のレンズをカバンに放り込むだけ。
- 荷物が減る(液漏れの心配もゼロ!)
- 宿泊先で「あ、保存液忘れた……」と絶望することがなくなる
- 帰宅後、疲れ果てていても外して捨てるだけで即就寝できる

洗浄液が漏れて、服が濡れるあの絶望感…もう一生味わいたくありません…!
この「身軽さ」を知ってしまうと、もう洗浄液を持ち歩く生活には戻れません。
「タイパ」も「質」も妥協しない
毎晩5分の洗浄時間を年間で換算すると、「約30時間」。あなたの時給を1,500円とすると、洗浄にかける年間30時間は45,000円分の労働です。
diconに乗り換えるだけで、あなたは年間600円の投資で「丸一日以上の自由時間」を買い戻していることになります。
さらに、diconのレンズは潤い成分「MPCポリマー」配合。1年以上使っていますが、夕方の乾燥感も少なく、2weekの後半にありがちな「汚れによるゴロゴロ感」とも無縁です。
毎日新品のレンズをつけられる贅沢は、QOL(生活の質)を確実に引き上げてくれます。
メガネ併用派は「さらに安くなる」仕組み
「毎日使わないからサブスクは損」という心配も無用です。
diconの「スキップ機能」を使えば、12回配送のうち最大5回まで配送を止められます。
メガネの日を混ぜながら賢くスキップすれば、1年分の料金で最長17ヶ月間持たせることも可能。こうなると、もはや2weekを使い続けるよりもdiconの方が安くなる計算です。

『サブスク=使い切れない』という最大の不安を解消してくれたのが、このスキップ機能でした。
まとめ:賢く「ラク」をしよう
「安いから2weekで我慢して洗う」という時代は終わりました。
年間での差額はわずか600円。月にして50円。
この金額で、面倒な「洗う家事」を捨て、旅行も身軽になり、毎日新品の快適さが手に入る。
1年使い続けた私が自信を持って言えるのは、「diconへの乗り換えは、最もコスパの良いQOL向上術だった」ということです。
あなたも今日から、洗浄液のいらない「身軽で快適な毎日」を始めてみませんか?
<2weekからdiconに乗り換えて「洗わない自由」を手に入れる>


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